各モードの使用ガイド

各学習モードの使い方と注意事項。

入力モード

入力ボックスに現在の文を一字ずつ入力し、文全体を正しく入力すると、動画が自動的に次の文の開始位置まで再生されます。

実際に手を動かして練習することで、文の構造や文法により慣れ、単語の記憶も深まります。「見るだけで練習しない」場合と比べて、効果は明らかに高くなります。


選択モード

英語を学ぶことが目標であれば、次のように設定できます:

  • 上側の字幕を英語に設定する
  • 下側の翻訳を母語に設定する

逆に設定することもできます(母語で外国語を学ぶ)。設定方法は 👉 翻訳設定編 を参照してください。

このモードでは、訳文の文がバラバラの単語に並べ替えられます。それらを正しい文に組み立て直すことで、作文能力と理解力を確認します。完成すると、動画が自動的に次の文の開始位置まで再生されます。


リスニングモード

リスニングモードでは、動画がまず自動的にこの文の終了位置まで再生され、聞き取った内容を入力ボックスに記入します。文は最初ぼやけて隠された状態で、正しく入力するとリアルタイムに結果がフィードバックされます。これはリスニングの練習にとても役立ちます。


音声モード

このモードでは、まずマイクの権限を許可し、録音開始をクリックします。録音が完了すると、自動的に結果が認識されます。

音声モードは現在、一部のブラウザでは利用できない場合があり、認識精度にも限界があります。今後、体験を改善するために AI 音声認識の導入を検討しています。


穴埋めモード

穴埋めモードは、より気軽に学習に取り組めるようにするもので、自分の言語レベルに応じて難易度を選べます。設定した難易度に基づいて、今のレベルでは馴染みがない、または学ぶ価値のある単語が選び出されます。

このモードを使うには、事前にご自身のプライベート AI キーを設定する必要があります。中国国内の AI はデフォルトで無料モデルを使用しますが、必要に応じて各社の有料モデルを選ぶこともできます。詳しくは AIモデル申請ガイド をご覧ください。